マスカラの塗り方(応用編)
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マスカラの塗り方(応用編)


最近のマスカラ市場は、シーズンごとに続々と新商品が登場しています。
新しく次々に、完成度や使用感などにこだわりのあるオリジナルの商品が出てきています。
マスカラ達人への第一歩は、それぞれの特徴や活用法を理解し、きちんと使い分けができることです。
ここでは、タイプごとのテクニックをご紹介しましょう。

【ボリュームタイプ】・・・濃く華やかでセクシーに仕上がります。
このタイプの最大の弱点は、比較的にじみやすいことです。
使用するときは、トップコートや落ちにくいタイプのものを重ねて塗るといいでしょう。
せっかくのボリュームがダウンしてしまいますので、細かいコームを使用してはいけません。

【ロングタイプ】・・・繊細でクールな長さに仕上げます。
まつげの元々の流れにしたがい、自然な流れになるようにしましょう。

【カールタイプ】・・・キュートな目元に仕上がります。
カールを持続させるには、マスカラを塗った後、再度ビューラーを使用するといいでしょう。

【繊維入りタイプ】・・・まつげを大胆で上品な感じに仕上げます。
根元から塗り、毛先は何度か重ね塗りをしていきます。
コームを使用する際は、繊維が取れやすいので注意して下さい。

【ウォータープルーフタイプ】・・・にじまないので綺麗に仕上がります。
水に強く取れにくいのがこのタイプの特徴です。失敗するとやり直しが難しいので、丁寧に塗るようにしましょう。
皮膚に付いてしまったら、リムーバーを含ませた綿棒で落とします。必ず乾いてから行うようにして下さい。

効果アップには、違うタイプを組み合わせてもいいかもしれませんね。
下まつげに使用するタイプは、ロングタイプが便利です。
ブラシをタテに持って、横にスライドさせながら塗って下さい。
液がブラシの先端にたまりやすいので、余分な液を塗る前に落とすようにしましょう。
余分な液がブラシについていると、塗りにくいですし、失敗の原因にもなります。
ブラシで塗りにくい時は、綿棒を使用すると意外に塗りやすいですので、一度、チャレンジしてみて下さい。

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