マスカラを上手に塗るコツ
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マスカラを上手に塗るコツ


メーカーそれぞれが、いろんな新作を出し、しのぎを削っています。
最近では、春コレクションとともにマスカラの新製品も続々出てきているようです。

マスカラ液やブラシが開発され、どんどん使いやすいものが出てくるようになりました。
特に注目なのは、特殊素材ブラシです。
エラスティックやシリコン等の特殊素材ブラシは、今までありそうでなかった商品です。
このブラシのおかげで、まつ毛をきれいにコーミングすることができますので、液をしっかりと付けることができるようになりました。
マスカラ液の重みも少ないので、ビューラーでつけたカールを長時間キープすることも可能になりました。
愛用者の多いウォータープルーフマスカラですが、まつ毛との相性があります。
誰にでも適したものではありませんので、一度、試してみた方がいいかもしれませんね。
ウォータープルーフマスカラに限ったことではなく、ぴったりと自分に合うお気に入りマスカラを見つけるために機会があるごとに色々と試してみるといいかもしれません。

ここで、マスカラを上手に塗るコツをいくつかご紹介しましょう。

【紙にブラシを押し当てながら塗る】
ハガキくらいの厚さのある紙をまぶたとまつげの間に挟んで塗ると、きれいに仕上がります。

【コームで整える】
根元から丁寧にマスカラを塗って、何度もスクリューブラシでコーミングします。
きちんとコームで整えることはマスカラをきれいに仕上げるには大切なことです。
コーミングすることで、まつ毛が根元からボリュームアップし、しかもダマにもなりません。
毛先がきれいに伸びた繊細なまつ毛を作ることができます。

【ビューラー】
古いゴムはすぐに取替えましょう。そうすることで綺麗なカールをつくることができます。
根元・真ん中・毛先の三段階でビューラーでまつ毛を挟み、しっかりコーミングしていきましょう。
このひと手間を丁寧に行うことで効果がアップします。仕上がりにも違いが出てきます。
ビューラーが得意じゃない場合、ホットビューラーを使用するといいかもしれませんね。

この機会に是非、あなたのお気に入りのマスカラを探してみませんか?

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